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こんにちは、愛知県豊橋市スタジオリアン のフォトグラファーryokoです。

「ニューボーンフォト 危険」

そう検索して、ここにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃん。

まだ首もすわっていなくて、体もとても小さい。

そんな時期に写真撮影なんて、本当に大丈夫なの?

無理なポーズをさせられたり、赤ちゃんが苦しくならないの?

SNSやネットを見ていると、

「危ない」「後悔した」「やらなきゃよかった」

そんな言葉が目に入って、余計に不安になりますよね。

筆者のこと

私は以前、出版社でカメラマンとして活動していました。

カメラマンとして15年以上、さまざまな撮影を経験する中で、

「写真を撮ること」と

「生まれたばかりの命を預かる撮影」は、

まったく別の責任が伴うものだと、強く感じるようになりました。

フリーランスとして独立し、

新生児専門の撮影を始めたのは、

可愛いから、流行っているから、という理由ではありません。

出産直後のママたちが抱える

「本当にこれで大丈夫なのだろうか」

という不安を、少しでも軽くしたいと思ったからです。

産後は、体だけでなく心も大きく揺らぐ時期。

撮影の時間が、

「ちゃんとできていない」

「私が悪いのかもしれない」

と自分を責めてしまう時間ではなく、

ほんの少しでも

「大丈夫」「よく頑張っている」

と感じられる時間になってほしい。

私はニューボーンフォトを、

写真を残すだけでなく、

ママのメンタルケアのひとつとしても大切にしています。

だからこそ、生半可な知識や技術のまま、

新生児の撮影をすることはできませんでした。

新生児の身体の特徴や安全について基礎から学び、

本場とされる海外のニューボーンフォトにも魅了され、

現地のフォトグラファーから

「安全を前提とした撮影の考え方」を学び続けています。

ニューボーンフォトに携わって9年。

一人ひとりの赤ちゃんの様子と、

ママの心の状態の両方を大切にしながら、

無理のないペースで撮影を重ねてきました。

この記事では、

なぜニューボーンフォトが「危険」と言われることがあるのか、

本当に気をつけるべきポイントはどこなのか、

そして、後悔しないためにママが知っておいてほしい

“安全の考え方”を、現場目線でお伝えします。

読み終わるころには、

「やる・やらない」ではなく、

「どう選べば安心か」がわかるはずです。

スタジオリアン ryoko

初めてのママ必見!ニューボーンフォトの基礎知識と安心して撮るためのポイント

ニューボーンフォトとは、

生まれたばかりの赤ちゃんの一瞬の姿を残す特別な写真です。

SNSを中心に日本でもここ数年で注目されるようになりました。

赤ちゃんの成長はあっという間。

そのかけがえのない時間を写真として残すことには、家族の思い出を形にできる大きな価値があります。

ニューボーンフォトにはただ「可愛い写真を撮る」だけでなく、

  • 赤ちゃんの成長や個性を記録する
  • ママとパパの気持ちや家族のつながりを残す
  • 撮影を通してママの安心やリラックス時間を作る

といった本来の魅力があります。

これらを理解すると、「なぜ撮るのか」「どんな意味があるのか」がより明確になります。

ニューボーンフォトについて調べていると、

「危険」「やめたほうがいい」「後悔した」

といった言葉を目にすることがあります。

大切な我が子のことだからこそ、

そうした情報を見ると不安になるのは、とても自然なことです。

では、なぜニューボーンフォトは

「危険」と言われてしまうのでしょうか。

実はその多くは、

ニューボーンフォトそのものが危険なのではなく、

撮影の“やり方”や“考え方”に原因があるケースがほとんどです。

無理なポーズの写真が一人歩きしている

SNSやインターネットで見かけるニューボーンフォトの中には、

一見とても可愛らしい一方で、

「この体勢は大丈夫なの?」と

不安になるようなポーズの写真もあります。

特に、本場とされる海外のニューボーンフォトの中には、

高度な知識と複数人のサポート、

合成技術を前提とした撮影も含まれています。

それを知らずに

「同じポーズをそのまま再現しようとする」ことで、

本来避けられるはずのリスクが生まれてしまうことがあります。

写真だけが切り取られて広がることで、

「ニューボーンフォト=危険」という印象が

強く残ってしまうのです。

新生児の体の特徴が十分に理解されていない場合がある

生まれたばかりの赤ちゃんは、

大人や月齢の進んだ赤ちゃんとはまったく違います。

  • 首がすわっていない
  • 筋力がとても弱い
  • 体温調整がまだ未熟
  • 小さな刺激にも影響を受けやすい

こうした特徴を理解せずに撮影を行うと、

赤ちゃんにとって負担の大きい時間になってしまうことがあります。

「可愛い写真を撮りたい」という気持ちが先に立ち、

赤ちゃんの状態を最優先できていないとき、 危険につながる可能性が出てきます。

ママの不安や心の状態が置き去りにされてしまうことも

もうひとつ見落とされがちなのが、

ママの心の状態です。

産後間もない時期は、

体の回復途中であることに加え、

気持ちもとても揺れやすい時期。

そんな中で、

「大丈夫だから任せてください」

「よくあることですよ」

と不安を軽く扱われてしまうと、

ママは安心するどころか、

余計に緊張してしまいます。

ママが不安を抱えたままの撮影は、

結果的に赤ちゃんにも伝わりやすく、

落ち着かない時間になってしまうことがあります。

「危険」と言われる背景には理由がある

ここまでお伝えしたように、

ニューボーンフォトが「危険」と言われる背景には、

  • 無理なポーズの再現
  • 新生児への理解不足
  • 安全よりも写真優先の考え方
  • ママの不安に寄り添えていない環境

といった要因が重なっていることが多いのです。

だからこそ大切なのは、

「やる・やらない」で判断することではなく、

どんな考え方で、どんな環境で行われる撮影なのかを

きちんと知ること。

次回は、

実際にプロの現場でどのような安全対策が行われているのか、

赤ちゃんとママのために

何を大切にしているのかを、具体的にお伝えします。

実際の撮影について、

もっと詳しく知りたい方へ

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